4月23日、24日の二日に渡り、令和8年度の稚アユの放流を行いました。

今年度も高梁川漁協さまで中間育成された稚魚400Kgの放流をしました。

今年の稚魚はサイズが大きめで、しっかりした元気な稚魚でした。

雨が降った後で川の水量も多く、放流環境としては良かったと感じています。

今年は雨も多く、アユが元気よく成長してくれるものと期待しております。

 

放流に合わせ恒例の小学生児童や保育園児の放流体験も行いました。

23日にせらひがし小学校、伊尾保育所、24日に府中南小学校の皆さんに体験してもらいました。

府中南小学校は来年は統合で無くなる事になっており、最後の放流体験で全校児童が参加してくれました。

初めて見るアユをじっくり観察しながら、大きくなれよと声を掛けて放流していました。

23日はあいにくの雨降りで川が増水したため、甲山小学校の放流体験は残念ながら中止としました。

 

 

 

 

 

放流体験の様子