令和7年11月9日(日)に芦田川伊尾公園付近において、第13回全日本ハエ釣り選手権まつたけカップが行われました。

この大会は中国地区の川釣り愛好家グループが、今年度の鮎釣りシーズンの反省会も兼ねて、まつたけご飯やバーベキューを

楽しみながら行われている大会で今年も岡山島根の愛好家を含む13名が参加されました。

ハエ(オイカワ)はどこの河川にでも住んでいる魚で、昔は冬のタンパク源として食べられていましたが、最近では高齢化に伴い

川で釣りをする人も少なくハエ釣り人口は激減しています。

しかしながら寒くなるにつれ脂も乗って美味しくなり、ワカサギ釣り同様に冬の釣りの代名詞でもあり、特に広島県三次市や

岡山県新見市では今なお愛好家が多く冬の到来を楽しみにされています。

大会は1時間30分で釣れたハエの数を競います。最高釣果は162匹釣られた人もおられますが、高齢者にはプラスハンデを

付けるなど和気あいあいの楽しい大会で皆さん楽しまれていました。